子宮頸がんワクチン「HPVワクチン・ヒトパピローマウィルスワクチン」Gynecology

  1. 婦人科
  2. 子宮頸がんワクチン「HPVワクチン・ヒトパピローマウィルスワクチン」

HPV(ヒトパピローマウィルス)ワクチンについて

当院では2価ワクチン(サーバリックス)・4価ワクチン(ガーダシル)を自費16000円(税込み)で1回ワクチンを接種できます

また、2021年に発売された9価ワクチン(シルガード9)は自費26000円(税込み)で1回ワクチンを接種できます

どのワクチンも3回同じ種類のワクチンの接種が必要です 

ワクチン接種スケジュール:4価ワクチン(ガーダシル)・9価ワクチン(シルガード9)

2回目:1回目接種から2か月後

3回目:1回目接種から6か月後

 

次の方は接種できませんので注意してください

➀予防接種当日37.5度以上の発熱がある方

②重篤な急性疾患にかかっている方

③妊婦、妊娠している可能性のある方、授乳中の方

ワクチン接種をご検討される方は下記の資料をまずご覧ください

子宮頸がん予防

 

受診の仕方

➀ガーダシル(4価)ワクチンご希望の方は、京都駅前院オンライン予約(婦人科担当医:えり・まさこ・さとこ・まりこ医師枠)もしくはお電話で予約をしてください

シルガード9(9価)ワクチン・サーバリックス(2価)ワクチンご希望の方は受診3日前までにお電話で予約をしてください

②問診票の記入が必要ですので予約時間より15分前に来院してください

③受付で必要書類を提出し、お渡しする問診票にご記入ください 受付番号をお渡しします

■必要書類 

・ご本人の住所、生年月日が確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証(住所の記載があるもの)、など)

・母子手帳

④順番が来ましたら受付番号で呼ばれます 医師が問診・聴診後予防接種をいたします

注射後30分は病院内で座って待機いただきます(体調が悪い場合はベッドで待機いただけます)

⑤待合室のモニターに番号が表示されたら自動精算機で精算してください

⑥精算後会計窓口で受付番号表をお渡し下さい

 

定期接種について(京都駅前院で実施)

京都市在住で、その年度の小6~高1女子は無料で接種できます(予防接種券・問診票は病院でお渡しします)

令和2年度対象者:平成16年4月2日~平成21年4月1日生まれの人

高1女子の方で、すべて公費対象の注射をご希望される場合、3回目の接種が令和3年3月末には終了していないといけませんので、1回目の接種を令和2年9月中には開始する必要があります

公費補助期間を過ぎると残りの注射は全額自費16000円での対応となりますのでご注意ください

京都市助成でワクチンを受けられる方は、問診票に保護者自署記入が必要です

当日お子様一人で予防接種を受けられる場合は1週間前までに当院に連絡してください

問診票を指定の住所まで郵送いたします(電話またはホームページの問い合わせフォームから連絡をお願いします)

公費補助に関して、京都市以外にお住いの方はお住いの市町村・予防接種担当課にお問い合わせください

現在定期接種の対象となっているワクチンはサーバリックス(2価)ワクチンとガーダシル(4価)ワクチンのみです

差額をお支払いいただいてもシルガード9(9価)ワクチンは定期接種の方には対応できません

 

 

受付でお渡しする問診票です

京都市公費の方

自費の方