低用量ピル 2,000円「土日・夜間の処方も可能」Gynecology

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低用量ピルの値段は1ヶ月(1シート)あたり2,000円(税込)の費用が必要です。土曜日・日曜日・夜間も診療、未成年の方でも処方可能です。「マーベロン・トリキュラー・ヤスミン」院内処方。最寄り駅は京都や滋賀の【京都駅から徒歩2分】【JR南草津駅から徒歩3分】【JR桂川駅から徒歩7分】【阪急洛西口駅から徒歩6分】初診料・再診料0円、カウンセリング料0円

アフターピル4,980円~は こちら

 

 

低用量ピル(自費ピル)の価格(値段)

初診料・再診料  0円
カウンセリング料 0円

マーベロン21  2,000円(税込)
トリキュラー21 2,000円(税込)
トリキュラー28 2,000円(税込)
ヤスミン(ドイツ製)  2,000円(税込)

1ヶ月分(1シート) 2,000円(税込)
2ヶ月分(2シート) 4,000円(税込)
3ヶ月分(3シート) 6,000円(税込)
4ヶ月分(4シート) 8,000円(税込)
5ヶ月分(5シート) 10,000円(税込)
6ヶ月分(6シート) 12,000円(税込)

 

低用量ピル(自費ピル)の処方までの流れ

①お近くの「まりこクリニック」へご来院ください
②来院時「血圧測定・問診・医師面談」が必要になります
③会計で「2,000円(1シート)」をお支払いください
④会計時に院内で「ピル」をお渡しします

※待ち時間が少ない「Web予約」がおすすめです
※身分証明書(保険証・免許証・マイナンバーカード・パスポート・住民票等)が必要です
※初回は1シートの処方になります(他院で過去に処方のある方を除く)
※未成年の方でも低用量ピルの処方は可能です(親御様の同意も不要)

 

低用量ピル(自費ピル)処方においての必要な検査

■初めに処方した1シートの低用量ピルを飲み終えるころに血液検査が必要です
■低用量ピルを飲んで副作用がある場合は、血液検査に項目が追加されたり超音波検査が必要になるときがあります
■毎年1回の定期的な血液検査が必要です
※他院の血液検査を提出頂くことで当院の血液検査が不要になる場合もあります

 

低用量ピル(自費ピル)のメリットとデメリット

低用量ピルのメリット
■毎日の服用で99.9%避妊ができる
■やめたくなったらその時に内服を終了できる
■生理痛(月経困難症)の軽減が期待できる
■月経の時期の調整が可能
■月経の出血量(過多月経)の減少
■月経前のイライラなど月経前症状PMSの軽減
■月経周期が安定し月経不順の改善
■肌荒れやニキビの解消

低用量ピルのデメリット
■毎月2,000円(税込)の費用が必要
■年1回2,980円(税込)の費用と血液検査が必要
■倦怠感、頭痛、不正出血、吐き気などの副作用が飲み始めに出ることがある(何も副作用が出ない人のほうが多いが、約2割の人に副作用が出るといわれる)
■1万人に1人の割合での血栓症の副作用(兆候がでた時点で内服をやめれば改善することが多い)
■ドラッグストアなどでの販売されていない

 

低用量ピル(自費ピル)を処方できない人

■48歳以上の方
■タバコを1日10本以上喫煙する方(減らせる方は除く)
■低用量ピルや女性ホルモン剤でアレルギー等の症状が出る方
■「子宮がん・乳がん」と診断された方
■手術を2週間後に予定している方、手術後4週間以内の方
■妊娠中や授乳中の方(妊娠の可能性のある人も含む)
■出産後4週間以内の方(1ヶ月健診にて要確認)
■片頭痛や我慢できない頭痛があってコントロール不良の方
■高血圧、高脂血症、静脈血栓症、糖尿病またはその可能性のある方
■血栓症の方、過去に血栓症と診断された方

 

低用量ピル(自費ピル)の副作用「倦怠感、頭痛、不正出血、吐き気」

 低用量ピルを飲み始めや低用量ピルの種類を変更し始めてからの数日間は「倦怠感、頭痛、不正出血、吐き気、胸のはり、むくみ、むかつき、下腹部の痛み、片頭痛など」の副作用の症状が起こることがありますが、飲み続けると治まってくる場合がほとんどです。生活に支障がなければ、飲み続けてもらって大丈夫です。中には3ヶ月くらいでやっと治まる方もいらっしゃいます。もし継続が困難なくらい副作用が出ている場合、ご不安な症状がある場合は、お電話または問い合わせフォームから病院にご相談ください。

 

低用量ピル(自費ピル)の副作用「血栓症」

 10,000人に1人の割合での血栓症の副作用「激しい頭痛、痙攣、呼吸困難、ふくらはぎの激痛、痙攣」の症状が起こる場合があります。症状があれば速やかに病院までご相談ください
 血栓症は、血管の中が血で固まってしまう症状で、「喫煙量が多い、高血圧、高脂血症、静脈血栓症、糖尿病」の方は低用量ピルを飲むと血栓症のリスクを高めてしまいますので、当院では、問診表記入および血圧測定が必要です。その上でピル内服が可能か医師が確認した上で処方をしています。

 

低用量ピル(自費ピル)の服用が初めての方へ

ピルの服用開始は?
・生理になった日から1日1錠を飲んでください

ピルの服用時間は?
・何時でも大丈夫です。毎日だいたい決まった時間に飲んでください

次回のシートの開始は?
・【21錠タイプ】全て飲み終わって7日間お休み、8日目から新しいシートを開始
・【28錠タイプ】全て飲み終わったら、翌日から新しいシートを開始

1日飲み忘れて翌日に気づいた場合は?
・気づいた時点で1錠、プラスいつもの飲む時間に1錠を飲んでください
・服用時に昨日の飲み忘れに気づいた場合は2錠をいっしょに飲んでください

2日飲み忘れて3日目に気づいた場合は?
・【妊娠の可能性がない場合】気づいた時点で1錠、プラスいつもの飲む時間に1錠を飲んでください
・【妊娠の可能性ある場合】病院までご連絡ください
・【出血が多く出ている場合】病院までご連絡ください

吐いてしまった場合は?
・【飲んで2時間以内】翌日分を飲んでください
・【飲んで2時間以上経過】特に問題ありません

生理日を早めたい場合は?
・【トリキュラー】医師にご相談ください
・【マーベロン・ヤスミン】早めたい日数分を飲まずに7日間の休薬を飲み、8日目から新しいシートを飲み始めてください。ご注意、約14日目まで飲まないと生理が起こらない場合があります

生理を遅らせたい場合は?
・【トリキュラー】医師にご相談ください
・【マーベロン・ヤスミン】21日目まで飲んだら翌日から遅らせたい日数分、新しいシートから実薬を飲んでください。その後7日間の休薬を入れ、8日目から服用していない新しいシートを飲んでください

 

低用量ピル(自費ピル)の遠隔診療について

■3回目以降の低用量ピル処方希望の方が利用可能です
■1年に1回の血液検査で異常がないことの確認が必要です(他院の血液検査結果でもOK)
■低用量ピル費用と別途必要な費用「アプリ使用料330円」「送料870円」が必要です

遠隔診療の詳細はこちら

 

低用量ピル(自費ピル)の「よくある質問」

Q:なぜ、まりこクリニックは低用量ピルが安いのですか?
A:多くの女性に利用し継続して頂けるよう「1シート2,000円税込」に設定しました。※特別安く仕入れられていることはございません

Q:低用量ピルの処方実績は、ちゃんとあるんですか?
A:まりこクリニックの低用量ピルの院内処方シート数の実績は「2019年度で約20,000件」になります。かなり多くの女性にご利用いただいてます

Q:低用量ピルは未成年でも購入はできますか?親の同伴や同意書は必要ですか?
A:未成年の方でもお薬の処方もできます(親御様の同伴や同意書は必要ありません)

Q:低用量ピルは購入後に親への確認の連絡、家に郵便物などの通知はありますか?
A親御様に連絡やご自宅に郵便物などの通知はありません。

Q:低用量ピルに必要な持ち物はありますか?
A:「身分証明書(保険証、マイナンバー、免許証、パスポート、住民票のいずれか1つ)」と「アフターピル費用」の2点をお持ちください。

Q:低用量ピルは何歳まで服用できますか?
A:48歳未満の方に処方可能です

Q:日曜日や仕事帰り時間でも低用量ピルは手に入りますか?
A:京都駅前院にて平日以外に土曜日・日曜日・夜間の診療しております

Q:低用量ピルの処方は最大何ヶ月分可能でしょうか?
A:初回は1シート処方、2回目もしくは以前から継続内服されている方の場合は3シート処方です 採血で異常がないことを確認できた方(通常3回目の受診以降の方)は6シートまで処方します